グローバルGAPは、国内唯一の国際標準のGAPです!日本の食を世界へ!

なぜ今、国際標準が必要なのか?

  • ● 国境を越えて物や人が自由に行き交うグローバルな時代こそ、国を超えた共通のルールでの認証が必要なのです。

  • ● 輸出を目指すとき国際標準が必要条件となりつつあります。

  • ● ロンドンオリンピック(2012年)ではGLOBAL G.A.P.認証は「オリンピック調達基準」とされました。

2020年の東京オリンピックでも
様々の分野で国際標準であることは「おもてなし」として当然のことです。

国際競争力を高めるためにはグローバルGAP認証取得が不可欠!!

グローバルGAPの取得によるメリットとは?

<販路の拡大>

  • ◎国際標準の生産工程管理を行う生産者として、
     販路拡大にアピール

  • ◎輸出を目指す際の「資格」の獲得

  • ◎インバウンドに対するPRにも活用

<生産性向上>

  • ◎生産工程が明確になることによる生産性の向上

  • ◎適切な肥料、農薬などの散布によるコスト低減と収量の増加

  • ◎新人用のマニュアルとして活用し、技術習得の時間短縮

<意識の向上と信頼の確保>

  • ◎「食の安全」「環境保全」「労働の安全」に対する
     意識の向上

  • ◎生産者としての責任を果たすことによる社会的信用・
     信頼の確保

<緊急時対応の確立>

  • ◎消費者や取引先からの問い合わせ、苦情などに迅速、
     かつ適切な対応

  • ◎適切な危機対応による信頼の獲得

GAPとは?

Good Agricultural Practices(GAP)は、農業生産の環境的、経済的及び社会的な持続性に向けた取組みであり、結果として安全で品質の良い食品及び非食品の農産物をもたらすものです。(国連食糧農業機関(FAO)より)

グローバルGAPとは?

設立当初はユーレップ(EUREP)GAPと呼ばれていましたが参加会員が世界に広がり、グローバルGAPと改称しました。
現在では世界118カ国以上・15万件を超える認証件数となっています。現在、GFSIとの共同ベンチマークにも合意し、一次産品におけるグローバルなデファクトスタンダードとして認められるまでになっています。一次生産は地域特性が高く、地域の実態との調和が重要です。グローバルGAPには地域性を反映させる国別技術作業部会(NTWG)の仕組みがあります。

グローバルGAPの目指すもの

グローバルGAPは「食の安全と持続可能な生産管理」を社会の求めるレベル以上に実現するための、ハーモナイズ化された共通の規格と ツール開発(効率的な適合性確認含む)に取り組んでいます。グローバルGAPは、全世界農業者の共通のテーマでもある「食の安全リスクの低減」「労働安全」「環境保全」「生態系の維持」の実績を通して、健康で持続的な社会実現に貢献する事を目指しています。

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